育児放棄 漫画の無料お試し読みとネタバレ【ママが好き?捨てられても母親を思う子供達】

育児放棄~私を捨てたお母さん~
1巻完結

 

こんにちは!
『育児放棄~私を捨てたお母さん~』を読みました。

 

最初はだたのネグレフトの話だと思って読んでいました。

 

しかし…。

 

この漫画を最後まで読むと、
このストーリーの元となる投稿者さんからの
メッセージが込められていることに気が付きました。

 

『捨てられてもママが好き』

 

虐待やネグレフト…。

 

そんな事があっても母親を想う子供達の
話が描かれています。

 

『ママの力は偉大だ』

 

自分も1児の母親。

 

わかっているつもりでも、
改めて感じたことでした。

 

子供は母親に甘える時、
なんて嬉しそうな顔をするのだろう…。

 

そう思いながら、
この子たちも同じなのかな?

 

と感じながら、その気持ちに切なくなってしまいました。

 

それは、
家に子供達だけで置き去りにされても、
母親との楽しい思い出しきっと母親が好きだから。。。

 

悲し現実ではあるけど、
この子達のお母さんが見つかるといいな。

 

と感じます。

 
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育児放棄~私を捨てたお母さん~のネタバレ

『拝啓 お母さんお元気ですか?』

 

26歳になる美花。

 

自分が母親の歳を超えた今も母親を思い出す…。

 

「いつ籍入れてくれるのよ」

 

美花の母親は、一緒に住んでいる男にそう話します。

 

美花と悠はその男と母親の間にできた子供です。

 

小学生にもうすぐなる美花と幼い悠。

 

「お母さん出かけるの?」

 

口紅をして鼻歌を歌う母親。

 

そして、
子供達を家に残して男と出かけてしまいます。

 

そんなことは、しょっちゅうあって、
子供達も慣れていました。

 

「ええん…えん」

 

「おかーたん」

 

幼い悠は母親を求めて泣きじゃくる。

 

「ジャムパンめーっけ」

 

美花は、悠にジャムパンをあげようとします。

 

しかし、

 

『バン』

 

悠は美花の手を叩いて怒り泣きしてしまう。

 

「かーたん」

 

再び泣き出す悠に、美花もどーしていいかわからず、
一緒に泣いてしまいます。

 

「またふたりで出かけちまったのかい」

 

優しいアパートの大家さん。

 

そんな子供たちの様子を見に来てくれたり、
いつもおにぎりを握って持ってきてくれていました。

 

「子供ふたりのこして
出かけるなんてあぶないじゃないか」

 

大家さんは、美花の母親と男に注意してくれる。

 

しかし、母親はそんな大家さんが大嫌いでした。

 

母親が行方不明?鍵のかかった部屋に美香と悠

「泥棒にでも入られたんですか」

 

『玄関の戸』や『部屋の窓』に厳重にカギをかけれるように、
業者に頼んでいた母親。

 

そして、大家さんも出入りが出来ないようになります。

 

「仕事いってくるよー」

 

いつも通り出かけた母親。

 

そして、そのまま帰ってこなくなります。

 

それは、その晩も…その次の晩も…。

 

4日たち、5日たち母親は帰ってきませんでした。

 

食べ物もダンダンなくなってきた2人。

 

「今日の夕食でーす」

 

美花がみつけた台所の奥にあった
インスタントラーメン。

 

その味はかび臭い味がしました。

 

 

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ママが好き?捨てられても母親を思う子供達

「ほーらできたかっわいいじゃん」

 

母親は美花の髪を
可愛く結んでリボンをつける。

 

「おいしい?」

 

機嫌の良い時は
いつも公園に連れて行ってくれました。

 

ソフトクリームを美味しそうに食べる美花。

 

「大好き」

 

そんな、ママを美花も悠も大好きでした。

 

母親がいなくなって悠はグッタリしてきます。

 

下痢が止まらず横たわっていました。

 

 

「大丈夫悠くん」

 

 

そんな、美花の質問にも、
悠はもう答えることもできなくなっていました。

 

「…おねえちゃん」

 

「おなか」

 

「すいたよう」

 

一言そういって泣きます。

 

狭い空間に2人。

 

美花と悠の世界はアパートの部屋がすべてだったのです。

 

育児放棄~私を捨てたお母さん~の感想

子供達を捨てて出ていった母親。

 

しかし、26歳になった今でも美花は母親を思い出す。

 

それは、
あの時母親が髪を結んでくれて…。

リボンをつけてくれて…。

ニコニコ笑う顔を思い出しながら…。

 

辛い出来事の方が多いだろうに、
そんな母親のちょっとした優しさや笑顔が好きな美花に
辛くなってしまいました。

 

それと同時に、
母親の存在は子供たちにとって、
大きなものなんだと感じせざるを得ないストーリーでした。

 

内容は、悲しいものですが、
投稿者さんの想いが込められている漫画と感じました。

 

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良かったら読んでください。

 
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