女の犯罪履歴書Vol.14キレた母親たちネタバレ【娘の結婚を妨害する母親】

女の犯罪履歴書Vol.14キレた母親たち
1巻完結

 

 

こんにちは!
『女の犯罪履歴書Vol.14キレた母親たち』を

読みました。

表紙を見るだけで、『ゾッ』としてしまいます。

 

絶対、怖い話。

 

と思いながら読んでいました。

 

この『女の犯罪履歴書Vol.14キレた母親たち』は
7部構成でされていて、そのうちの『白いドレス』
の内容です。

 

「母親が娘の結婚に嫌がらせ!?」

 

母親は普通娘の結婚に嬉しく思うはずです。

 

しかし、ここに登場する母親は違っていました。

 

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娘の結婚を妨害する母親

「きれいな花嫁になるわよ
楽しみだわ」

 

ウエディングドレスを試着する涼子。

 

母親はそんな娘の姿を見て喜びます。

 

「あのちっちゃかった涼子ちゃんが
結婚なんてねぇ」

 

叔母の貴和子と一緒に食事をする涼子と潤一。

 

会話は弾んで楽しい時間をすごせます。

 

「お母さんとは正反対のタイプかな」

 

涼子の母親と叔母を比べた潤一がそんな事を言う。

 

「そのせいかどうかふたりともお互い仲が悪いのよ」

 

少し困った顔で母親と貴和子の仲が悪いと、
そんな話を涼子はします。

 

「え…なあにこのハンカチわたしのじゃないわよ」

 

脱衣所の所でいい香りが…。

 

その香はハンカチからするのでした。

 

『まさか…女の出入りしてる?』

 

そんな風にも涼子は感じてしまう。

 

潤一の部屋の合いかぎを持っている母親に
ハンカチのことを聞いても『自分のではない』と話します。

 

『プルルル…プルルル…』

 

駅の改札口を通ると、涼子の電話が鳴ります。

 

「………」

 

「……死ね」

 

『プツッ』

 

結婚を決めてから、
女からの不審な電話が頻繁にかかってくるようになります。

 

「正直に話してねあなたが潔白なら
別の人に心当たりがあるから」

 

貴和子は潤一に会いに来ていました。

 

それは、涼子から結婚について女から
嫌がらせを受けていると聞いていたからです。

 

「森川かなえ」

 

「涼子の母かなえよ」

 

別の人物とは、涼子の母親。

 

妹である貴和子は、
結婚するときに姉に嫌がらせを受けたことがあると、
話します。

 

そのやり方が今の涼子がやられているやり方と
似ていると…。

 

『表面上では優しい姉を演じ、裏では嫌がらせをする』

 

そんな姉の一面を見て、
貴和子は涼子の母親を避けるようになったという。

 

「どうか涼子を守ってあげてね」

 

涼子の母親に気をつけろと言った貴和子。

 

そして、潤一が涼子の自宅を訪れると…。

 

『白いドレス』の感想

娘の結婚がダメになりそうになると、
ニコニコする…。

 

そんな母親いるの!?

 

と疑いたくなるようなそんな内容でした。

 

エスカレートしていく結婚の嫌がらせ。

 

それが母親がしていると気が付いた涼子は…。

 

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