ストーリーな女たちブラックVol.6ネタバレと無料お試し読み【衝撃!中2の息子に9ヶ月間子供を預ける母親】

ストーリーな女たちブラックVol.6

 

こんにちは!
『ストーリーな女たちブラックVol.6』を

読みました。

 

全8部作で構成されていて、
その中の『闇の中の子供たち~1988年巣鴨子供置き去り事件~』が衝撃的でした。

 

だって、中学2年生位の息子に、
妹達を9ヶ月間面倒をみさせたから。

 

つまり、

子供達だけで母親は生活させていたのです。

 

お金も時々しか送金されず、
その中でやりくりするお兄ちゃん。

 

中学2年生っていっても、
お兄ちゃんは学校へも通わせてもらっていませんでした。

 

子供達の中には、

まだオムツもとれない妹もいました。

 

事実を元にして描かれている漫画だからこそ、母親の気持ちが理解できなくて苦しみます。

 

本当に怖い話です。。。

 

『ストーリーな女たちブラックVol.6』

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闇の中の子供たち~1988年巣鴨子供置き去り事件~のネタバレ

「今は息子と2人暮らしなんです」

 

竹村亜美(40)は子供を連れて東京へ引っ越してきます。

 

「この子は梅が丘中学の2年生で…」

 

アパートの大家にそんな事を話、

部屋のカギをもらう。

 

「学校行ったことないし…」

 

母親(亜美)と大家の話に

そんな風にはなす友也。

 

「よしみんな出てきていいよ」

 

母親には友也の他に、彩と萌と桃、

そして次男の5人の子どもがいました。

 

しかし、

彩と萌と桃は出生届すらだしていません。

 

つまり、

戸籍上は存在しない子供達だったのです。

 

「なんかくさい…」

 

萌がトランクを開けたら変なにおいが…。

 

それは次男の亡骸で、次男は生後半年で亡くなっていたのです。

 

衝撃!中2の息子に9ヶ月間子供を預ける母親

「ケンちゃんバイバイ」

 

友也は自宅の窓から母親が男と抱き合っているのを見てしまう。

 

「お母さんしばらく帰ってこなくなるから」

 

そんな事を友也に言う母親。

 

「じゃ僕たちどうなるんだよ!」

 

友也はそんな母親の言葉に不安になります。

 

「帰ったらあんたの入学手続き
してあげるわ約束する!」

 

友也は現金を渡され、学校行きたさに母親の言うことを聞いてしまいます。

 

そして、

子供達だけの生活が始まるのでした。

 

母親が家を出て3ヶ月。

 

友也は残り少ない現金で妹達を食べさせていました。

 

郵便物には電気や水道などの
督促状が何通も届くようになります。

 

『クリスマスには帰るからね』

 

郵便ポストに母親からの、メモとお金が入っていました。

 

 

母親から連絡があり、
その日は久しぶりの明るい食卓に…。

 

しかし、クリスマスになっても母親は帰ってきませんでした。

 

そして、友也に不安がのしかかる。

その日から子供を残した家庭に悲劇が始まるのでした。

 

闇の中の子供たち~1988年巣鴨子供置き去り事件~の感想

『子供達だけの生活』

 

考えただけでも怖くなりました。

 

まるで、戦争映画を見て親が亡くなった
子供達の姿を見ているようでした。

 

子供達だけで生活することなんて不可能だと
わかっていながら、置いていく母親が理解に苦しみます。

 

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