母性の失落 2巻のネタバレと無料お試し読み【食べるものがない?お腹すいたという女の子に…】

母性の失楽~無戸籍児童の消えゆく声
作者:さくらまこ
2巻未完結

 

こんにちは!
『母性の失楽~無戸籍児童の消えゆく声』2巻です。

男性依存している母親に育てられる幼い娘。

 

その子の存在に誰も気が付くことなく、
女の子はそんな母親の元で生活していました。

 

ネグレフトと言っていいくらい、
その子の生活は悲惨なものです。

 

「おなかすいた~」

 

女の子の口から出てくるこの言葉。

 

きっと、ご飯をロクに食べてないんですね。

 

そんな、女の子に気が付いた人がいました。

 

その人は…。

 

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食べるものがない?お腹すいたという女の子に…

「見たんだよ隣の部屋の窓から…」

 

「女の子が覗いているの…」

 

お笑い芸人を目指す、まさと。
自分の住むアパートの隣人の部屋の窓から
女の子が顔をだしているのを見かけます。

 

まさとは不思議に思う。

 

なぜなら、
その部屋には女性だけが住んでいて、
子供はいないと聞いていたからです。

 

「あの部屋のやつにはかかわるな」
引っ越してきたばかりで、挨拶回りがてら、
隣人のことを聞いてみるとそんな事を言われてしまう。

 

「あっちょっとねぇっ」

 

挨拶回りを済ませて部屋に帰ろうとすると、
隣人の女の子が玄関の扉から顔を出していました。

 

声をかけると、スグに戸をしめてしまいます。

 

『リアルに子供がいるんじゃん!』

 

幽霊じゃなかったと”ホッ”とするまさと。

 

幼稚園に通うような年齢なのに、
自宅にいることを不思議に思うまさとは…。

 

「よぉチビちゃん」

 

と自宅の窓から隣人の窓に声をかける。

 

「名前なんてーの?」

 

名前を聞いてみると…。

 

「おなか」

 

「おなかすいた」

 

それだけをまさとに伝える。

 

部屋にあったポテチを窓越しで渡そうとすると、
女の子がゴミを踏み台にしながら一生懸命手を伸ばす…。

 

「危ない危ない待って」

 

そういったまさとが…。

 

母性の失落 2巻の感想

女の子の存在を知ったまさとでしたが、
その後悲惨な目にあってしまいます。

 

そして、女の子自身も家の鍵が開いていることで、
母親に怒られて、手を挙げられてしまう…。

 

「おなかすいた…」

 

しか言わない女の子を見て切なくなりました。

 

 

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