母性の失落 1巻のネタバレと無料お試し読み【男性依存の母親に育てられる娘】

母性の失楽~無戸籍児童の消えゆく声
作者:さくらまこ
2巻未完結

 

 

こんにちは!
『母性の失楽~無戸籍児童の消えゆく声』です。

このタイトルの通り、

『母性を感じない女性が母親』

といった内容でした。

 

そんな母親に育てられる幼い娘。

 

そして育てられないなら、なぜ産んでしまうのか!?

 

疑問にもった漫画でした。

 

この漫画に登場する母親は未婚のシングルマザーです。

 

そして、娘の父親は不倫相手であり、
妊娠した時に認知はしないと言われていました。

 

母親自身、男性に依存していて、
結局は子供より自分です。

 

そんな母親に育てられた娘はどんな環境で生活してるのでしょうか?

 

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男性依存の母親に育てられる娘

口紅をして綺麗に見せようとする母親。

 

『ドンドンドン』

 

強い音で母親が住む玄関の扉を叩く…。

 

ネグリジェのような露出の多い服で、
玄関の扉を開けると…。

 

「会社にまで電話しやがって」

 

激怒した男が入ってきます。

 

「会いたかったのよ」

 

「声が聴きたかったのよ」

 

頬を叩かれ暴力を振るわれても
男性に会いたいという母親。

 

「オレの人生めちゃくちゃにする気か!」

 

更に頬をひっ叩き、
男の表情は険しい。

 

「奥さんと別れてくれるって言ったじゃない」

 

母親は男の家族にも近づきストーカー行為をしていたのです。

 

そして、男からも愛想つかされる…。

 

「やめて子供がいるのよーーーっ」

 

乱暴さると、そう叫ぶ母親。

 

「おろせって言っただろ!」

 

『ドガッ』

 

男は赤ちゃんのいる
母親のお腹を思いっきり足で蹴ります。

 

お互い、気が狂っているとしか思えない、
発言に行動…。

 

「あなたさえ一緒にいてくれたらおろすよ!」

 

子供をおろさない理由は、
その男性をつなぎとめるためのようでした…。

 

「オレは絶対認知しないぞ!」

 

そういって、立ち去ろうとする男に…。

 

「あんたに捨てられたら…」

 

「死んじゃう…」

 

そう男を引き留めようとすると…。

 

「じゃあ死ねよ」

 

と、男はあり得ない行動をとるのでした…。

 

『数年後』

 

母親は子供を産み、その子は女の子でした。

 

『誰かいますか?会いませんか?』

 

出会い系サイトでメールをする母親。

 

『誰でもいい…誰か気づいて』

 

母親はずっとスマホを眺める。

 

その家は、ゴミだらけでゴミ屋敷のようになっていました。

 

「お母さん…」

 

「おなかすいた…」

 

そこには、幼い女の子が母親に食べ物をおねだりします。

 

しかし、
女の子は母親に足で蹴られ”しくしく”泣く…。

 

「誰でもいい」

 

「誰でもいいから…私に気づいて…」

 

母親は必死に他の男性にSOSを出していました。

そして…。

 

続きのネタバレはコチラ
⇒母性の失落 2巻のネタバレと無料お試し読み【食べるものがない?お腹すいたという女の子に…】

 

母性の失落 1巻の感想

『男性依存している女性が母親になる』

 

子供を産んだのは、
男性を引き留めるため。

 

そんな理由で生まれた子供を
可愛がるわけもなく、放置していました。

 

生きているのに、戸籍上は存在しない子供。

 

日本にもこういった子供がいるのかもしれませんね。

 

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