新・児童養護施設の子どもたち1巻のネタバレ【大量のゴキブリと一緒に生活?ゴミ屋敷化した擁子の家】

新・児童養護施設の子どもたち
作者:榎本由美
2巻完結

 

 

こんにちは!

今日は、『新・児童養護施設の子どもたち』です。

 

今まで、
こういった虐待の漫画をいくつか読んできましたが、

「あ~確かにそうかも」

と感じた事がありました。

 

それは、『ゴキブリ』です。

 

育児放棄をする母親と暮らす擁子。

 

部屋の中はゴミなのか服なのか、
メチャクチャです。

 

もちろん、生ごみだってそのままでしょう。

 

そんな、部屋にゴキブリがないわけがない…。

 

ゴキブリが嫌いな私は、
その生活に鳥肌がたちました。。。

 

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大量のゴキブリと一緒に生活?ゴミ屋敷化した擁子の家

「お母さんいつもの虫がでた」

 

カサカサとゴミの上を這うゴキブリ。

 

その数は、かなりのものだ。。

 

まだ、保育園に通う擁子(ようこ)
はそんなゴキブリがどんな虫なのかも知らない。

 

ゴキブリが出た事を、
お母さんにい言うと…。

 

「何やってんだよ何もしないんだろ!」

 

そう、怒られます。

 

そんな家に住める事が、
あり得ません。

 

「長靴ないの?」

 

ビチョビチョの足て登園する擁子。

 

母親は、必要な物をそろえてはくれませんでした。

 

それは、
保育園で使うタオルだったり、
お昼寝布団のカバー。

 

保育園から借りることばかり。

 

「お洋服返ってきたことある?」

 

「ないんじゃない?」

 

保育園から借りても返せないのか、
返さないのかそのままです。

 

「やめた方がいいよ擁子ちゃんと遊ぶの」

 

保育園のお友達からは、

 

『時々変なにおいがする』

 

『なんかちょっとクサイ』

 

と、言われてしまいます。

 

それを気にした擁子は母親にその事を言うと、
また、怒られます。

 

「壊れていてぬるいお湯しかでないからね」

 

お風呂の中にはたくさんの荷物や物が置いてあります。

 

それを、擁子はどかして、お風呂に入る。
水を流しても、排水溝にはゴミや紙が詰まって流れません。

 

そのゴミを掃除する擁子。

 

幼児がすることとは思えません。

 

「お母さん仕事やめたの」

 

そして、擁子は保育園にもいかなくなります。

 

『お母さんおうち暗いよう…』

 

『お腹すいたよう…』

 

擁子の母親は、
仕事をやめたのはいいが、
自宅へ帰ってきたり、来なくなったり、
していきました。

 

『いつの間にかお母さんのお腹が大きくなっていた』

 

母親は妊娠をしていて、
擁子を自宅へおいて男と出ていきます。

 

そして、
擁子の住んでいる部屋もマスマス酷い事に、
なっていくのです。。

 

ゴミ屋敷に擁子を閉じ込める?怖すぎる鬼畜母

『おみずもない』

 

『喉渇いたよ…』

 

擁子はガイコツのように骨と皮だけになり、
顔もコケる。

 

そして、熱いから下着だけを着て過ごしていました。

 

その時、

 

「こんにちは!ひまわり保育園です」

 

保育園料を未払いの母親の家に保育園の先生が…。

 

玄関のカギはかかっているので、
インターホンを出ようとすると…。

 

『あっ!!』

 

インターホンには釘や粘着テープがしてあって、
出れない状態になっていることに気が付きます。

 

「キャアアアア」

 

「いやだー真っ暗になった誰か助けて怖いよ!!」

 

電気も止められ部屋は真っ暗に…。

 

その後、更に酷い状態が擁子を待ちうける。。。

 

新・児童養護施設の子どもたち1巻の感想

『新・児童養護施設の子どもたち』は、
育児放棄する母親とその幼児を描いています。

 

その酷過ぎる環境に、私にも子供がいるので、
そんな生活に可哀そうというより、
腹が立ってしまいました。

 

『この子が死んでもいい』

 

そう思って、インターホンに粘着テープして
家から出れないようにしていのでしょうね。

 

ゴキブリが大量にでる部屋で自分とお母さんの家と
して待っている擁子に心が痛みます。

 

 

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