SNS地獄のネタバレと結末【SNSの恐怖!?自分自慢をするユミの結末とは?】

こんにちは!『SNSの恐怖』を読みました。

「自分自慢をする女友達」

SNSを利用している人は大勢います。

 

SNSはとても便利で良いツールですが、
行き過ぎるとちょっと疲れてしまいます。

 

更に、この『SNSの恐怖』は自分自慢や見栄のためにドツボにはまっていくユミの話です。

 

実際にありそうで怖い話です。

 

SNSを利用している人なら一度読んだ方が良いかもしれません。。。

 

SNSを利用しているなら、
100%ないとは言えない怖い現実でした。
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SNS地獄のネタバレ

『あの英子?和美?』

 

同窓会で久しぶりに女友達と再会したユミ。

 

同級生の英子と和美が綺麗になってビックリします。

 

『なによそれ嫌味…?』

 

ユミは英子と和美の幸せを素直に喜べない。

 

「そうだユミ!イ〇〇スタグラムやってる?」

 

SNSをやっていなかったユミでしたが、
友人の誘いでSNSをやることに…。

 

そして、
その日を境に彼女の人生が変わっていくのでした。

 

『ブブブブ…』

 

ユミが仕事中パソコン入力をしてると、
携帯のバイブが鳴ります。

 

「…………」

 

スマホを見るユミはその内容に怖い顔をする。

 

内容は英子からでSNS投稿に自分の子供と楽しそうにしている写真を載せていました。

 

『なにこれ…自慢ネタばかり…』

 

英子の投稿を見てそんな風に感じてしまうユミは…。

 

『負けたくない絶対に…』

 

友人と張り合うようにSNSに投稿し始めます。

 

『ちょっとだけならいいよね…』

 

会社の女の子が持っているブランドバック。

 

居ないすきにスマホで撮影します。

 

『パリで買った新作バック。
やっぱりこの大きさで正解!』

 

勝手に自分の物のように投稿し始める…。

 

『ブルッ』

 

SNSに投稿してスグにコメントが…。

 

その内容は、

 

『ステキだねユミには似合ってる!』

 

『うらやましいそれ欲しかったヤツだ』

 

英子や和美、そして知らない人からも”うらやましい”というコメントが…。

 

『この高揚感!気持ちいい!』

 

その感覚がユミをダンダン間違った方向へ進ませるのでした。

 

SNSの恐怖!?自分自慢をするユミの結末とは?

『本当の私にはおしゃれなカフェが似合う』

 

会社の同僚に誘いを断わり一人でランチをするユミ。

 

お洒落で美味しそうなピザとスープの写真を撮影。

 

そして、SNSにアップします。

 

『いつもすてきですね!』

 

『いいね!おしゃれですね!』

 

再び高揚感にひたっていると…。

 

『私もそのお店1年前に家族で行ったよ』

 

英子からコメントが…。

 

『そんなこと
わざわざ書かなくてもいいじゃない』

 

ユミはまた英子にイライラするのでした。

 

『来週、家族でハワイに行ってきます!』

 

『デザインコンペで入選しました!』

 

英子と和美の嬉しい報告にも、
面白くない顔をするユミ。

 

高揚感にひたるために
ダンダンそのやり方はエスカレートしていくことに…。

 

そしてユミの結末は
自分では手に負えないような所までいってしまうのでした。

 

SNS地獄の感想

普段利用しているSNS。

 

気軽に投稿しているけど、
色んな人がいるので、もしかしら自分の投稿も面白くないと思われながら見られているのかも…。

 

なんて考えたら怖くなりました。

 

人に良く見られたいというユミ。

 

『大なり』、『小なり』誰もがそう思うとは感じますが、ここまで行くと本当にヤバイすぎる…。

 

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