豚皮の財布女の罵されてのネタバレと感想【痩せれば綺麗になれる訳じゃない?】

こんにちは!
転落女子地獄 蜘蛛の巣貧困vol.1の

『豚皮の財布と罵られて』

読みました。

 

和田海里さんの作品は何作か

読ませてもらっていますが、

ある意味怖い話が多いです。

 

『痩せれば綺麗になれる』

 

そう私も思っていましたが、この漫画を読むと、
そういう訳でもない。

と感じます。

 

なぜなら、主人公の女性は痩せても結局は
綺麗な女子になれなかったからです。

 

むしろ、太っていた時もよりもブスに…。

 

豚皮の財布と罵されてのネタバレ

 

「本命の大企業に一発内定なんて」

 

優秀な亜里沙は企業内定が一発できまります。

 

それをお祝いしてくれる父と母。

 

暖かい家庭に住んでいました。

 

しかし、亜里沙にはコンプレックスがありました。

 

それは、自分の容姿。

亜里沙はお世辞でも綺麗とはいえない女性だったのです。

 

「チャラチャラした連中と私は違うんだから」

 

だからこそ、綺麗な女性が妬ましい…。

 

『ああいう連中は私を見下している』

 

内定した会社に勤める始めると、
周りには綺麗な女性が沢山いました。

 

そして、綺麗な子は亜里沙を見下している。

 

と思い込んでしまう。

 

「清楚で可愛い感じなのに
仕事もできるなんてスゴイね」

 

そんな中1人の男性が声をかけてくれます。

 

その男性は会社の先輩の久藤。

 

亜里沙はそんな久藤に誘われて食事へ行くことになります。

 

「純粋だねそういう所もいい」

 

「可愛いね」

 

今まで言われたこともないような言葉を亜里沙は
言われて久藤にドキドキしてしまいます。

 

『一体何が、起こったのー!?』

 

亜里沙はその晩、久藤とホテルへ…。

 

女として見てくれた久藤に惚れてしまうのでした。。。

 

『皆私に嫉妬しているんだ』

 

会社に行くと美男子の久藤との関係で、
女子社員が噂をしていました。

 

それを見て、優越感を感じる亜里沙。

 

しかし、久藤が亜里沙に近づいたのは目的があったからでした。

 

『太ってる…』

 

『痩せててキレイならあんな目に遭わなかったはず…』

 

そう思った亜里沙はダンダンおかしな方向へ進み始めていくのでした。

 

豚皮の財布女と罵されての感想

『痩せていないと綺麗じゃない』

そんな偏見を持った亜里沙。

 

しかし、痩せるということに執着しすぎてその結末は酷いことになっていました。

 

太っているからダメとか痩せてたら綺麗。

 

という訳じゃなくて結局は、
自分の心の持ちようなのかもしれませんね…。

 

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