売春島~SEX強要の無法地帯~ネタバレと感想【本当にあった怖い話?スナックで売春を強要される島】

売春島~SEX強要の無法地帯~
作者名 :瓜渡モモ

 

 
こんにちは!ストーリーな女たちシリーズの
『売春島~SEX強要の無法地帯~』です。

この話って実話をもとにして描かれているから
怖い…。

 

『売春島』なんて日本にあるの?

 

実際本当なのか、興味本位で調べてみたら…。
三重県志摩市東部の的矢湾に浮かぶ渡鹿野島(わたかのじま)という
所で実際そう呼ばれていた島があったそうです。

 

その人口はわずか200人と言われている。

しかし、1980年代には衰退していたったとのことです。

 

日本で起きたリアルな話なので
読んでいて怖くなりました~。

 

売春島~SEX強要の無法地帯~のネタバレ

 

「何…!?これ…」

 

中学2年生の娘のクローゼットと開けると
そこにはブランドのバックが沢山置いてありました。

 

中学生がこんな高価なものを買える訳がない…。

 

そう思った母親の三枝聖美。

 

心配で娘と仲が良いはるかちゃんの自宅へ
電話すると…。

 

「ウチの子もずっと帰ってきていないんです」

 

娘の美香もはるかも、
1週間も家に戻ってきていないのでした。

 

そんな娘の出来事から20年前の事を思い出す…。

 

それは、売春島のことでした。

 

スナックで売春を強要される島

「夕べの親父大当たりでさー
5万円くれたんだ」

 

当時17歳だった聖美はブランド商品欲しさに
援助交際をしていました。

 

聖美は援助交際しているおじさんとベッドの上で話す。

 

「もっとお金稼ぎたくないかい?」

 

そして、事を終えた後にそんな話をされます。

 

「1ヶ月くらい働けば70万~80万になるらしいよ」

 

A島と呼ばれる少し離れた小さな島で、
美味しいバイトがある事を聖美は知るのでした。

 

聖美は夏休みを使って旅行感覚で、
そのA島を友達のナオと一緒に訪れることになります。

 

A島について聖美達は、
その後とんでもない事実を知るのでした。

 

「アパート貸してくれるなんて気前がいいね」

 

A島に着いた聖美達はアパートを紹介され、
スナックで働くことになります。

 

「もう1週間になるのに
お給料ってどうなってんのかな…」

 

聞いた話と違うことに気が付いた聖美達は、
オーナーに聞いてみると…。

 

「金が欲しかったら客と寝ろ!!」

 

客と寝なければお金にならない…。

A島に来て初めてあの客に
騙されていたことに気が付きます。

 

「あの店のコたちみんな売りやっているのかな」

 

同じアパートに住む女の子たちに聞いてみると。

 

「もちろん客とってるよ」

 

当然のように話す。

 

しかし、それには事情があって、
生活が貧しいという理由があるのでした。

 

もし、貧しくないならこの島を出たほうが良いとまで
言われる聖美。

 

しかし、家に帰るまでの持ち金ももうありません。

 

「おま今夜あの客とホテルいけよ」

 

スナックのオーナーは聖美にそういうと…。

 

『私…バカだ』

 

『こんな島こなければよかった…!』

 

聖美の身体は親父に思うがままに…。

 

さらに…。

 

売春島~SEX強要の無法地帯~の感想

日本にこんな島が本当に実在したのかと
思うと怖くなります。

 

女の子達を騙して、A島と呼ばれる島に招き入れ、
そして、帰ることも出来ない状態に…。

 

この時代は、携帯もないし家族とも連絡が
取りにくい。

 

しかも、
スナックに務める女の子同士で、
脱走者がいないか目を光らせているという…。

 

逃げ場がない女の子たちの行方は…。

 

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