声なきものの唄 5巻 19話ネタバレ【お婆ちゃんが女郎?男と繋がっていたい女】

作者:安武わたる
5巻未完結

 

『声なきものの唄』5巻19話「渇望」です。

 

「男と繋がっている時だけ生きてる気がする…。」

 

そんな男性依存症?のお婆ちゃんの話です。

 

『お婆ちゃんになっても女でいたい!』

 

『男の人に愛されたい』

 

と思うお婆ちゃんは優しく男らしい後藤田に惚れてしまう。

 

そんな、お婆ちゃんは女郎時代の
栄光が今もあるかなふるまいをする…。

 

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声なきものの唄 5巻 19話のネタバレ

女郎としてミスをしたチヌは女中として働いていました。

 

しかし、
お客でもあり、社長でもある後藤田のおかげで、
千鳥太夫とし復活したチヌ。

 

それは、お祭り騒ぎになっていました。

 

「ごっつう高かったんやでこのペルシャ猫!」

 

復活したお祝いに後藤田はチヌに猫の贈り物をします。
(なぜチヌに猫の贈り物なのかは、18話を読んでください)

 

「チヌちゃん」

 

同じ時に若旦那もチヌの元へ…。

 

その手には小さな三毛猫を抱いていました。

 

後藤田と若旦那がハチ合わせプレゼントもかぶる…。

 

チヌを想う2人、
なんとなく張り詰めた空気が流れてしまいます。

 

「ヒィ!おヒィこれっ」

 

そんな時に、おシノというお婆ちゃんの猫が入ってきて、
3匹の猫の紛争勃発。

 

そのまま、猫たちはその場から逃げてしまいます。

 

「こん子はうちのお守りおヒィちゃん」

 

おシノのお守りというおヒィという猫。

 

その名前を連想して”姫”と考えチノでしたが、
その猫の由来の意味をのちのち”あるもの”と最後に知るのでした。

 

お婆ちゃんが女郎?男と繋がっていたい女

「こないだのわびや取っといてや」

後藤田は猫のせいでおシノに痛い目に合わせたことを詫びます。

 

そのおかえしにカンザシを1つ贈るのでした。

 

「うちシノいいます」

 

そんな後藤田に惚れてしまったおシノ。

 

おシノもまた、若いころは女郎で見受けをされ身。

 

それは、『天女のよう』と呼ばれるような存在でした。
(それだけ綺麗な女性だったということです。)

 

そしてついた名は”天女太夫”

 

『男の人とつながっているとる時だけ
生きとる気ぃするんや』

 

おシノは男性と繋がることで
生きていると感じる女だったのです。

 

「えらいババアやな」

 

それは50過ぎてもお客をとっていました。
シノの老いた体を見た男はそんな言葉を吐く…。

 

そんなシノが後藤田を好きになり。

 

その気持ちは間違った方向へ…。

 

『声なきものの唄 』5巻の19話の感想

『声なきものの唄 』5巻の19話は、
お婆ちゃんになっても女のシノの話です。

 

男の身体と繋がる事でしか生きていると
感じないシノ。

 

カンザシをくれた後藤田に惚れてしまいます。

 

自分は”天女太夫”とその女郎時代の栄光から抜け出せない
おシノは見るも醜いある行動をとってしまうのでした。

 

おシノの話も面白いけど、チヌと若旦那の仲直りも
見所です。

若旦那とチヌ、最後は一緒になってほしいと感じた私です。

 

声なきものの唄 5巻19話は、
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