天使の腐臭 1巻ネタバレと感想【押し入れで暮らす少女!犯罪レベルの虐待が酷すぎる…】

作者:長崎さゆり
2巻未完結
天使の腐臭1巻を無料お試し読みしていたら、続きがきになって読んでしまいました。

天使の腐臭 1巻のネタバレ

 

『子供への虐待』

 

そういった漫画はたくさんありますが、
『天使の腐臭』の内容はかなり酷い話です。

 

食事を与えない…とかそいうったレベルじゃなくて、虐待どころか性犯罪までいくようなレベルでした。
読んでいて、

目を背けたくなる内容もあります。

 

しかし、色んな人間模様があったり、ただの虐待漫画じゃないことがわかります。

 

虐待していた母親。

 

この母親も杏奈という子供を授かり、
旦那様と幸せに暮らすはずだった…。

 

しかし、生まれた杏奈の血液が父親では生まれるはずがない血液型で、それキッカケで別れてしまいます。

 

もし、最初の旦那と一緒にいたら、母親もここまで落ちなかったのでは!?
と思ってしまいます。

 

押し入れがすべての世界だった少女。

そんな、杏奈の話です。

 

押し入れで暮らす少女!犯罪レベルの虐待がひどすぎる…

「私はいつも押し入れの中」

 

幼い頃からそんな生活をしていたから、
押し入れで生活することが普通の杏奈。

 

どーして?とか、疑問にも思わない。

 

『カツカツカツ…』

 

部屋の外で歩く音が聞こえただけでも、ビクビクして押し入れに逃げるように戻る杏奈。

 

「杏奈ほらごはん」

 

派手な格好をした母親は押し入れを開けると、杏奈にスーパーで買ったご飯を投げます。

 

そのご飯をガツガツ食べる。

躾されてなく、汚く食べる杏奈。

 

そんな母親は杏奈に、
ご飯もろくに食べさせない。

 

そしてご飯を粗末にしたと、バシバシと何度も杏奈を叩いたり蹴ったりするのでした。

 

「見てるとムカつくんだもん」

 

成長して可愛げがなくなったと一緒に住んでいる男、礼二にそう話します。

 

「ま もう子供じゃなくなる年ってことか」

 

杏奈も成長して母親とほとんど変わらない背の高さになっていました。

 

「おまえ生理あるの」

 

気になった母親は杏奈に押し入れから出るように言いいます。

 

「…せいり…?」

 

そして、杏奈に生理が来ていないと知った
母親は『ふっ』と笑う。

 

「杏奈出てこい客連れてきたぞ」

 

母親がいない時、
礼二が男たちを連れてきました。

 

その後、杏奈は…。

 

「お嬢ちゃん目を開けな」

 

目の前には男が裸で杏奈の身体にいたずらをする…。

 

「やばーサイフ忘れ…」

 

そういって杏奈の母親が部屋に入ってくると、

 

「ビデオ撮ってるんだよビデオ」

 

「小遣い稼ぎにさ」

 

そういって、礼二は杏奈と男の性行為をビデオにとっている途中でした。

 

そんな状態に、母親も血相を変えて怒る。

それは、杏奈の体じゃなくて礼二が杏奈とやったかどーかを心配して…。

 

「このガキ様子が…」

 

すごい出血をしてうずくまっている
杏奈がいました。

 

そして…。

 

天使の腐臭の感想

鬼畜な母親に育てられる杏奈。

その生活は、凄まじいものでした。

ネグレフト、性的虐待…。

 

拒否もできずだた、ずっと押し入れの中で生活をする。

 

それが普通で良いとも悪いともわからない杏奈が
本当にかわいそうでした。

 

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無料お試し読みもあるので、
良かったら読んでください。

 

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