戦後パンパン伝~御意見無用~1巻のネタバレ【生きるために…アソコで芸をする女!?】

戦後パンパン伝~御意見無用~
作者:北上祐帆
2巻完結

 

戦後パンパン伝~御意見無用~1巻のネタバレ

 

パンパンとは、第二次世界大戦後の混乱期の日本で、
主として在日米軍将兵を相手にした街頭の私娼(街娼)である。

引用元:ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/
『パンパンって何!?』

ということから、ちょっと調べてみました。

戦後日本ってすごい環境だったんですね。

 

当時アメリカの占領下だった日本は、

 

日本人に対して、
『レイプ』、『殺人』、『強盗』は
よくあることで日本の警察も手出しできない
状態だったとか…。

 

そして、この漫画の出だしの10歳の男の子が
『ヒロポン』という覚醒剤を腕に打っている。

そんな衝撃的な所から始まります。

 

戦後日本の生活の背景に怖くなりました。

 

生きるために…アソコで芸をする女!?

「可愛そうに…
10歳にもならない浮浪児ね」

 

汚れた身なりで壁に寄りかかり、
注射を使って何かを打っている。

 

「たぶんヒロポン打っているのよ」

 

覚醒剤の一種ヒロポン。

 

当時、疲労回復、特攻隊の士気昂進薬として
使われていました。

 

「ヒロポン中毒で人格が破壊した人も
知っているわ」

 

そんな少年を麻美は、
可愛そうに見ていました。

 

「おまわりさん助けて」

 

ある日突然、米兵が夫と少女を連れて
やってくる。

 

そして、ユキという少女と麻美は、
夫と近所の人の目の前で輪姦されるのでした。

 

「麻美離婚してくれ」

 

米兵に傷物にされた…。

 

そんなうわさが近所に広まり、
その事件がキッカケで夫と別れることに
なります。

 

8百円をもらってユキと一緒に家を出た麻美は、
街中を歩いていました。

 

「あの女の人すごくキレイな格好してる」

 

麻美とユキは街中いるキレイな女性達に
目が行きます。

 

「あれは…パンパンよ…」

 

米兵相手をする女性を洋パン、
日本人相手をする女性を和パンと
言っていました。

 

「あっドロボウ」

 

街中を歩いていた麻美は、
バック事盗まれ一文なしになってしまいます。

 

「私は花電車のお初っていうんだ」

 

そこに一人のおばちゃんが声をかけてくれます。

 

「花電車」

 

これこそ、お初の商売。

 

それは、女性のアソコを使って芸を
することだったのです。

 

それは、アソコで
タバコを吸って見せたり…。

 

たくさん入れたコインを1枚1枚出してみせたり…。

 

「スゴーイ」

 

その芸を見た2人は感動します!

 

「一人でいるのも心細くなった」

 

「私の面倒をみてくれるなら…」

 

自分が年を取ってきたことを不安に感じて、
お初はそんなことを言う。

 

行くとこのない麻美は、
お初の面倒を見ることを約束し、
花電車を教えてもらうことになります。

 

それは、ユキを守るということと、
生きていく為でもありました。

 

そして、
お初から花電車の訓練が始まる。。。

 

続きの詳細はご自身で読んでください。

 

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