誰かが私をねたんでる~女の幸せ~のネタバレ【結婚が究極の幸せ?独身女性を妬む女】

作者:木元紀子
1巻完結

 

誰かが私をねたんでる~女の幸せ~のネタバレ

ストーリーな女たちの『誰かが私をねたんでる』を
読みました。

 

『あの人いいなぁ~』

 

『うらやましいな~』

 

そんな気持ちがいきすぎると…。

 

”ねたみ”になってしまいます。

 

私もこういった気持ち、まったく
無いわけではありません。

 

『誰かが私をねたんでいる』は、
家庭を持った主婦を描いています。

 

『女の幸せ』

 

それは子供を育てること。

幸せな家庭を築くこと。

 

そんな風に一見感じるかもしれない。

 

しかし、現実は育児に追われて、
子供が着た服は脱ぎっぱなし…。

 

料理を作っても、
誰も美味しいとは言ってくれない。

 

むしろ旦那からケチをつけられて…。

 

自由が少ないそんな生活に
幸せを感じているようには見えませんでした。

 

そんな中、独身の女友達は
習い事だったり旅行へいったり…。

 

そんな女友達を妬ましく思ったのか、
イヤミを言い始める。

 

そして、言う言葉が。。。

結婚が究極の幸せ?独身女性を妬む女

 

一日中家族の為に働いて。

 

それが解ってもらえなくって。

 

『これが女の幸せ?』

 

そんな風に感じている主婦の和田さん。

 

「最近の朝食…ちょっと味の
濃いもの多くないか?」

 

「旦那が一生懸命働いてる間に
友達とおしゃべりしに行くわけ?」

 

作った料理にはケチをつけられ、
友人と会うのも旦那の許可がいる。

 

そんな自由がない生活。

 

「お母さんバッジー」

 

「僕ハンカチー」

 

家族から必要とされているから
愛されている。。。

 

そう思うようにしているようでした。

 

そして、何年かぶりに高校の友達に
会う事にした和田さん。

 

「1人で旅行しまくって」

 

「今 スペイン語習ってるの」

 

そんな友人の長島さんの話を聞きながら、

 

『未だにフラフラ生活を送っている』

 

そう思っていた和田さん。

 

「和田さんは?」

 

お互い近況報告をして和田さんの
話になると…。

 

「夫と子供に愛されて」

 

「これが女の究極の幸せって感じ」

 

思ってもいないことを話始めます。

これは、長島さんへの当てつけ?

 

「私は私で幸せよ」

 

1人気ままに生きられるというのも
これも幸せだと話します。

 

そんな長島さんに、

 

「逃げてない?本当の幸せから」

 

ケンカを売っているとしか思えない
その話し方。

 

そんな、和田さんは更に…。

 

誰かが私をねたんでる~女の幸せ~の感想

 

『女の幸せは結婚なのか!?』

 

この漫画を読むと、
そんなことはない…。

 

と感じてしまいました。

 

だって、
結婚をして家庭を持つことが幸せだと思っていた
主婦の和田さん。

 

しかし、現実は家族の為に働く日々。

 

そして、誰も認めてくれる人はいません。

 

つまり、自分の為ではなく家族の為に時間を
使っている感じでした。

 

そんな中、
何年かぶりに高校の友人にあいます。

 

友人の長島さんは独身ですが、
その生活を楽しんでいるようでした。

 

そんな彼女を妬ましく思った和田さんは、
思いっきりイヤミをいいます。

 

それは、

『余計なお世話では!?』と感じるほどでした。
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