夫という支配者~外では善人家では鬼畜夫~ネタバレ【妊婦を殴る夫!温厚に見える夫が家庭内暴力を…】

夫という支配者
~外では善人家では鬼畜夫~
作者:まるいぴよこ
1巻完結

 

夫という支配者~外では善人家では鬼畜夫~ネタバレ

 

『家庭内暴力』

 

考えただけでも怖い。。

普段から暴力を受けている妻。

 

妻に暴力を振るう夫は、
見た目は優しそうで、温厚そうに見えます。

 

しかし、家に帰ると違うのです。

 

まるで裏表があるみたいに…。

 

『結婚すると人が変わる』

 

っていうのを聞いた事があるけど、
この夫はまさにそうです。

 

『子供が産まれたら変わるでしょ』

 

そう思っていた妻と妻の実感。

 

夫は本当に変わるのか!?

 

だって、身ごもっている妻を平気で
殴るのだから…。

 

『殴られるのは妻が原因?』

 

妊婦を殴るくらいだから、
妻が夫をイライラさせる原因を作っているのでは?

 

そんな風にも感じるけど、
多分…気分で暴力を振るっています。

 

後は、妻が夫の言う事を聞かなかった場合。

 

奴隷のような窮屈な生活。

 

それでも妻が逃げない訳は!?

 

妊婦を殴る夫!温厚に見える夫が家庭内暴力を…

 

夫の優は30歳、温厚で優しくて頼りになる人と
思って付き合い始めた恵利。

 

「転勤することになったんです」

 

「ついてきてくれませんか」

 

つき合って4ヵ月後、優は転勤が決まり、
それがキッカケで結婚することに…。

 

「病院は産む時だけ、いけばいい」

 

妊娠していた恵利。
優は健診に行く必要はないと話します。

 

そして、
独身の時に貯めていたお金は
優が管理することに…。

 

「一方的な…
病院にもいっちゃいけないなんて…」

 

恵利がそう優に話すと、

 

『バシッ』

 

頬を思いっきり叩かれます。

 

「俺に従えばいいんだ!
口ごたえするな!」

 

「俺の許可なく行動することは
許さない!」

 

夫の豹変ぶりに何も言えなくなる恵利。

 

『これがこの人の本当の姿なの…』

 

結婚して初めて優の本当の姿を知るのでした。

 

「なんだよ
こんなものしか作れないのか」

 

食事の時に優が文句を言うと…。

 

「ごめんなさい1日千円じゃ…」

 

夫と姑、そして恵利の3人分の食事を
1日千円でやりくりしなければならない。

 

だから、良い食事も作れません。

 

「てめーが無能なんだよ!」

 

結局、その日も優に殴られる…。

 

「仕方ないから恵利の分もたべなさい」

 

一緒に同居している姑も、
息子の味方です。

 

だって、恵利が殴られても止めようともしない。

 

それどころか、
パート、家事をしている恵利の分の食事も
優に食べさせようとします。

 

『この人だってつらいんだ…』

 

優に暴力を振るわれている恵利だが、
暴力を振るわれた後の優は優しい。

 

そして、

 

『私が支えてあげられればこの人も
変わるかもしれない』

 

そんな期待を抱いて、
別れる決心がつかずにいました。

 

「やめてお腹は…う…」

 

実家に電話したことが気にくわない優は、
妊娠している恵利を蹴る。

 

そして、お腹から出血が…。

 

夫という支配者~外では善人家では鬼畜夫~の感想

 

『外面が良い』

 

こういった夫は沢山いそうですが、
この『夫という支配者』に出てくる夫は
本当に鬼畜でした。

 

家庭内暴力が、
だんだんエスカレートしていくのも
怖かったです。

 

結局は一緒に住まないと、
その人(男性)の本当の姿って
わからないものなのかもしれませんね。

 

『夫という支配者』は、
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