消えた子供2 隣の部屋  1話、2話ネタバレと感想【虐待を受けた子供!親になると虐待を繰り返すの?】

作者:まるいぴよこ
1巻完結

 

消えた子供2 隣の部屋の1話、2話ネタバレ

『虐待を受けていた子供』

もし、虐待を受けた子供が、
親になったとしたら同じように
虐待をしてしまうのでしょうか?

 

『虐待をする人』と『虐待をしない人』

 

そんな、虐待を受けていた子供が大人になって、
親になり、虐待をされていた自分自身を救う方法。

 

それは、
彼女自身が子供を愛することだと、
この漫画は言っていました。

 

虐待を受けていた姉妹、
姉は過去を乗り越え生きている人。

 

妹は、虐待をそのまま繰り返す親
なっていました。
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虐待を受けた子供!親になると虐待を繰り返すの?

夫と離婚をして、
あるアパートへ引っ越してきた小原咲子は、
4歳の娘 幸恵と一緒でした。

 

103号室の田中さんのお宅へ挨拶にいき、
106号室の部屋に挨拶に行こうとしても、
いつも留守。

 

そして、部屋の中を見せないように、
いつもカーテンがしてありました。

 

「106号室の方ですか」

 

106号室から出てきた女性に挨拶をする咲子。

 

髪が長くて、キレイで色気がありそうな、
その女性は山本さんといいます。

 

幸恵をジロジロ見たかと思ったら、

 

「何?ダンナに捨てられたの
浮気?DV?」

 

無神経にも色々聞いてきます。

そして…。

 

「私子供って大嫌いっ!!」

 

「メーワクかけないでよね!」

 

嫌な顔をしてそのまま
去っていきます。

 

キレイだけど、クセがありそうな人でした。

 

そんな、山本さんは、
水商売か何か夜の仕事をしています。

 

「よく男の人が出入りしていたのよ」

 

「それも毎回違う人みたいで…」

 

103号室の田中さんが、山本さんのことを
教えてくれる…。

 

山本さんの自宅前には、
ゴミが散乱して、いつもそのままでした。

 

ゴミを出さないから匂いも…。

 

咲子は山本さんを見ていると、
自分の子供時代と母親を思い出します。

 

なぜなら、
咲子自身も母親から虐待を
受けていた経験があったからです。

 

「あーーーーん…」

 

「あーーーーーん…」

 

夜、咲子が寝ていると子供の泣き声のような
ものが聞こえます。

 

幸恵!?

と思って起きてみると違うみたい。

 

どーやら外から声が聞こえる…。

 

ベランダに出た幸恵、そこにいたのは…。

 

消えた子供2 隣の部屋1話、2話の感想

この話が実話を元に描かれているから、
リアル感が増します。

 

私も子供がいますが、
幼い子供に虐待をしている気配に、
ドキドキしました。

 

見つけたら…
どんな状態になっているのだろう?

 

ゴミだらけの家に住む、
子供の姿に驚いてしまいます。。。

 

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