中国誘拐村 漫画のネタバレ【誘拐された子供達の悲劇!人さらいの村に住んでいた女】

中国誘拐村~世界の因習~
作者:安武わたる
1巻完結

 

中国誘拐村~世界の因習~のネタバレ

 

「中国誘拐村~世界の因習~は
4話構成になっています。

その中の2話目、『中国誘拐村』を読みました。

 

人身売買、人さらい…。

 

考えただけでも、怖い。。

 

中国誘拐村は
人をさらって、売るまでを仕事としている村です。

 

漫画の舞台は1990年代中国のことで、
その時、お金がなくて子供を売る親も
いるし、そのまま誘拐してくることも…。

 

そんな、
誘拐された子供たちのこれからの将来を
考えると可哀そうというより、怖くなります。

誘拐された子供達の悲劇!人さらいの村に住んでいた女

 

「あたしが住むのは人さらいの村」

 

”グズ”と呼ばれたその女性は、
片方の顔は歪み、三つ編みをしていて、
綺麗とは言えない顔でした。

 

運ばれてくる子は、
11歳以下や、1歳半と小さい子まで。

 

「この女はわしのところへ運べ」

 

そんな中、キレイな女性が
トラックから降りてくる。。。

 

そして、村長の所へ連れて行かれます。

 

「おめェ年も近いからいって
面倒みてやんな」

 

昨日、村長の所へ運ばれたキレイな女性。

 

グズは、その面倒をみろと、
旦那から言われます。

 

行ってみると…。

 

小屋のワラの上で下着姿の女が
横たわっていました。

 

その両手両足はロープで縛られ、
身動きが取れないように…。

 

涙を流している女性は、
口も布で縛られているため、
喋ることも出来ない。。。

 

「あの村長っ私を笑って強姦して…」

 

口の布をとってあげると、
クズと呼ばれる女性に訴えてきます。

 

しかし、

 

「朝食持ってきた」

 

動揺すことなく、冷静に
ご飯をキレイな女性の口へ運ぼうとします。

 

「…ねぇトイレ…」

 

キレイな女性がそう言うと…。

 

「あのバケツでして」

 

小屋の隅にあるバケツを指さします。

 

「下着は取られたわよ」

 

パンツは村長に取られて何も履いていない。

 

売られるまで、
昼間だろうが夜だろうが、
村長にやられ放題という酷い扱いを受けていました。

 

「売られた子って
みんなどうなるんでしょう…」

 

人さらいをしている旦那にグズは聞くと

 

男の赤ん坊は養子になれるが、
ほんのわずかで、後の子はスリを
仕込まれるか、工場でタダ働き。

 

女の子は成長したら売春宿。

 

それか、金持ちの変態か、
嫁の貰い手がない男の所。

 

どうしょもない場合は、
臓器売買まで…。

 

その話を聞いて、
まだ幼い子供達を見てしまうクズ。

 

「おまえがこんなに
好き者になるとはよ」

 

3日目キレイな女性のお世話をしに行ったら、
村長が喜んでいて何か違う。

 

そして…。

 

「中国誘拐村~世界の因習~の感想

 

誘拐村では、
女は弱い立場で男が強い。

 

男の言うことは絶対です。

 

そして、奴隷やおもちゃのように
扱われる女性を見ていたら、
嫌な気分になりました。

 

ある意味、本当に怖い話です。

 

「中国誘拐村~世界の因習~」は、
まんが王国で先行配信をしています。

 

無料お試し読みもあるので、
良かったら読んでください。

 

まんが王国はコチラです。
「中国誘拐村」で検索してください。