美醜の大地 21話のネタバレと感想【栄一の行動を狂わせる?その人物とは?】

美醜の大地
~復讐のために顔を捨てた女~
作者:藤森治見

 

こんにちは!
美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~21話です。

 

ハナと手を組んだ栄一。

 

そして、ハナを見つけた道民の記者を殴ったのも栄一でした。

 

 

そんな栄一は、道民の記者がウザイ…。

 

 

「もしだったら今すぐにでも消し去ったほうが…」

 

 

そんな風に思いながら道民の記者に近づきます。

 

 

しかし、道民の記者は栄一の行動を狂わせる?

 

 

その態度とは!?

 

 

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美醜の大地21話のネタバレ

 

「今夜も冷えますね」

 

 

居酒屋の席で道民の記者に声をかける栄一。

 

 

そして、
どんな事を知っているのか様子を伺います。

 

 

「ええ 本当に」

 

 

そう穏やかに話す記者は、
ハナを見つけたあの時、背後から殴った相手が栄一だとは
気付いていなかったのです。

 

 

つまり、顔をみていなかったようです。

 

包帯を頭に巻いていながら、酒を飲む記者をみながら、

 

 

『呑気なものだ』

 

 

そんな風に栄一は思います。

 

 

「よかったら一献いかがですか?」

 

 

栄一に酒をすすめてくる記者。

 

 

ニコっとしながらその酒を頂きます。

 

 

「すごいなその若さで独立なんて」

 

 

弁護士をしていると自分のことを話し、
記者もまた自分のことを話だします。

 

 

周りから見れば、良い光景ですが、
栄一はそんな記者を狙う…。

 

 

『意外に高い調査能力をもっているようだ』

 

 

あの時、記者から盗んだ手帳を見た栄一は、
あなどれないと感じていたのです。

 

そして、

 

 

『今夜すぐにでも
消せそうなくらい気が抜けているな』

 

 

一緒に酒を飲みながらそんな風に見ていた栄一だが、
あまりの呑気ぶりに呆れる。

 

 

「その気になればどんな女性でも…」

 

 

2人は女の話になり、
美形の栄一は女にモテるだとう
と話します。

 

 

しかし、

 

 

「女性の心と言うのは雪を掴むよう…」

 

 

と難しいことを話すと、

 

 

記者も、

 

「掴んでおきたいのに」

 

 

下を向いて、
脳裏に思い浮かんでいることがハナのこと。

 

 

そのことを察した栄一は、

 

自分自身でも今の行動がわからない…。

 

 

そんな態度を記者にしてしまうのでした。

 

美醜の大地21話の感想

 

ハナが記者に見つかった時に背後から
殴ったのが栄一でした。

 

 

そんな、記者に近づくために、記者が飲んでいる居酒屋へ…。

 

 

包帯を頭に巻きながらお酒を飲む記者。

 

 

その姿はとても呑気でした。

 

 

次第に女の話になり、
記者の想い人がハナと悟る栄一。

 

 

すると、栄一は自分でも驚いた行動をとってしまいます。

 

敏江とサチの話も出てくるので、
そっちは結構グロイかったです。

 

 

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