声なきものの唄 3巻 12話ネタバレ【15歳で外国人男性を相手にする女の子】

声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~
作者:安武わたる

声なきものの唄 3巻12話のネタバレ

15歳で異国に売られ、
外国人男性を相手にする。

 

この12話で登場するタカは、
過去にそんな辛い体験をしていました。

 

そういった、
異国で女郎をする女性を
”からゆき”と言うそうです。

 

この12話で出てくる吉元タカ。

 

チヌが出会った頃は、
タカは女なのに出世をして、
お金持ち。

 

しかし、
そんなタカは元はからゆきさん。

 

異国で女郎時代をチヌに話すのですが…。

 

その話が酷で怖くなりました。

 

 

異国で女郎をする女!その過酷な環境とは?

 

「…あんころモチ」

 

タカの妹8歳のヤエは病気がち。

 

 

そのヤエが
あんころモチを食べたいと話します。

 

タカの家は小作農で貧乏です。

 

あんころモチなど買うお金もありません…。

 

 

「あんた稼ぎとうないかい…?」

 

 

村を歩いていると、女の人に話しかけられ、
異国での仕事の話をもちかけられます。

 

「月に何と10円(20万)

仕送りできんじゃと!」

 

そしてタカは異国のお店で”女中”をする
ことを決める。

 

「シャワー浴びて体を洗い」

 

約1ヵ月船に乗り、
シンガポールへ着くと。

 

シャワーで体を洗い綺麗にします。

 

「さぁ向こうの部屋へ」

 

裸のまま連れて行かれた先には、
人が複数いました。

 

「〇〇円!〇〇円!」

 

見ている人はお客で、
娘たちをお金で買おうとしているのでした。

 

「女郎やなんてきいてない」

 

そして、
タカは騙されて異国の地にきたのでした。

 

「いや何をすんじゃっ」

 

 

ベッドの柵に両手を縛られ
逃げられないように
固定されるタカ。

 

「イの一番に
突いてもらおう思いまして」

 

部屋に入ってきたのは外国男性で、
タカの両足を広げ…。

 

「アアアアアアアアア」

 

その痛みに体がのけぞり、
涙が…。

 

扉の向こうには男性が列をなして待っているのが
見えます。。。

 

声なきものの唄 12話の感想

まだ15歳でしかないのに、
外国人男性を相手にするなんて…。

しかも、何人も…。

想像しただけで怖いです。

それは毎日で、
部屋の外には男が列をなして待っている
という。

そういった出来事が昔、本当に
あったと思うと今の時代に生まれて
良かったと感じます。

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