下流風俗嬢 ネタバレ【43歳のキャバ嬢がイタイ!?主演のエロビを客に売る女】

下流風俗嬢
作者:藤田素子

 

下流風俗嬢のネタバレ

ストーリーな女たちを
読む時、最初に見てしまうのが、
実話かどーかです。

 

この下流風俗嬢も実話を元に
描かれているようです。

 

『こんな女性いるのか!?』

 

そんな風に思うほど、
この漫画に出てくるキャバはイタイ。

 

そのキャバは43歳で生駒という女性です。

 

彼女は、自分を43歳より若く見えると
勘違いしていて、店の売れっ子とまで
自分で言っています。。。

 

しかし、実際はそーではなくて、
店の売れっ子でもないし、男性は43歳の
生駒を見ると驚く。

 

その驚きは…多分…年齢が43歳。

 

つまり、
若くないから驚くんだと
感じます。

 

彼女の凄い所は、まだまだあります(笑)

 

それは、若い時に主演していたAV。

 

これを使って…。

 

43歳のキャバ嬢がイタイ!?主演のエロビを客に売る女

 

「生駒ちゃん43歳でーーーす」

 

ヒョウ柄の水着のようなものを着て、
あたまにもヒョウ耳のカチュウシャを付けて
登場します。

 

「よ 43歳!?」

 

お客はそんな生駒に驚きを隠せない…。

 

『絶対あたし43歳に見えないから』

 

生駒は驚くお客を見て喜んでいました。

 

しかし、同じ同僚からは、

 

「どうみても40代だから」

 

「指名もロクにこない
お茶ひきババァなんだから」

 

コソコソそんな話をされています。

 

『あたしは
タダのソープ嬢とは訳が違う』

 

そんな悪口も
自分の妬みだと勘違いしている生駒。
そんな風に彼女を思わせる理由は、

 

「これどうぞ」

 

名作ビデオセットと書かれたビデオ。

 

それを指名してくれたお客に見せます。

 

「ああ~~~~」

 

「あ…」

 

ビデオを付けると、
生駒がバックで挿入されている映像が…。

 

「中身はお宝

私の主演AVでーーーーす」

 

見せられた客の反応はいまいち。

 

『あたしは実は元芸能人なのよね』

 

そう、
AVに主演したことがある生駒は
他のソープ嬢とは違うと思っていたのでした。

 

「3本セットで1万円」

 

名作セットと呼ばれるエロビを客に
プレゼントするのかと思ったら、
お金を要求する生駒。

 

「いや今日はいいよ」

 

お客はやんわりと断ります。

 

「制作会社はどこ?」

 

ある日、同じように客に主演のエロビを
見せると明らかに違う反応をする客がいました。

 

「おれAV男優なんだ」

 

そう話す彼は同じギョーカイ人だったのです。

生駒はそんな彼と…。

 

 

『下流風俗嬢』の感想

43歳でソープ嬢。

ソープ嬢って何歳まで出来るの?

そんな疑問を最初にもった私です。

 

「こんな人もいるんだ」

 

ある意味プラス思考で、
良い方向に勘違いする生駒が
面白かったです。

 

そして、結局はギョーカイ人と
呼ばれた男性を好きになり、
最後はあんまりいい終わり方じゃ
ありませんでしたね。

 

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