息子を奪わないで ネタバレと感想【子離れ出来ない母の末路?おぞましい事実に怖さすら感じる】

息子を奪わないで
‐嫁殺し、エリザベス・ダンカン‐
作者:藤田素子
1巻完結

 
こんにちは!
『息子を奪わないで
‐嫁殺し、エリザベス・ダンカン‐』を
読みました。

 

この漫画は全部で4部作になっています。

・息子を奪わないで
・奇フレンズ
・殺人ナース・ジェーン・トッパン
・マイラおそましき恋

そのうちの、『息子を奪わないで』です。

 

この話おぞましいです。

 

その内容は、
子離れできない母親の話。

 

息子を溺愛しすぎるあまり、

 

『独り暮らしをするなら死ぬ。』

 

『彼女ができたら殺す。』

 

結婚なんて母親の中ではあり得ない話だったのです。

 

 

そんな、息子はある美人な女性と恋に落ちます。

 

 

様々な嫌がらせをしたあげく母親がとった行動とは!?

 

 

とにかく病気としか思えない位、
息子に依存している母親が怖すぎる…。

 

 

『息子を奪わないで
‐嫁殺し、エリザベス・ダンカン‐』
無料お試し読みはコチラ
↓  ↓  ↓
>>>まんが王国
『息子を奪わないで 』と検索してください。
※登録無料

 

息子を奪わないで
‐嫁殺し、エリザベス・ダンカン‐のネタバレ

 

フランクの母親は息子に溺愛。

 

 

大人になって弁護士をしているフランクの
裁判で弁護をするフランクをいつも見に来る母親。

 

 

『参観日は終わりにしろ』

 

 

裁判官にそう言われる程、
フランクにべったりなのでした。

 

 

「私がそんなことするもんですか」

 

 

息子にべったりの母親から逃れるために、
嫁を探すしかない。

 

 

そんな風に友人に言われる。

 

 

すると、母親は嫁なんてあり得ない。

 

 

と考えていました。

 

 

『いつまでも私のフランクでいてね』

 

 

27歳の男を閉じ込めておくことは難しい。

 

 

しかし、母親はそれが可能だと考えます。

 

 

「だから一人暮らしするのさ」

 

 

フランクは家を出ることを決める。

 

 

しかし、母親は、

 

 

「ママを置いていくならママは死ぬから」

 

 

まるで子供のような母親。

 

 

息子に依存しきっています。

 

 

そして、大量の睡眠薬を口にする…。

 

 

「大丈夫ですよ。
今フランクくんを」

 

 

大量の睡眠薬を飲んだ母親の
看病に来た看護師がフランクを呼びに行きます。

 

 

すると…。

 

 

「美人だ」

 

 

看護婦がフランクを呼びに行くと、
フランクはその看護婦オルガと恋に落ちるのでした。

 

 

「昨日も帰りが遅いから探して探して」

 

 

オルガと知り合ってから、
フランクの行動が変わる。

 

 

そんなフランクを探す母親。

 

 

もはや異常としか思えない。

 

 

「殺してやる」

 

 

そんな風に母親は考えるようになります。

 

 

そして…。

 

息子を奪わないで
‐嫁殺し、エリザベス・ダンカン‐の感想

 

息子が27歳になっても子離れ出来ない母親。

 

 

弁護士をしているフランクの裁判の様子を見に行く母親。

 

 

「参観日は終わりにしろ」

 

 

裁判官からもそんな風に言われるのでした。

 

子離れしているフランクは一人暮らしをしようとします。

 

 

しかし、母親がそれを許さない。

 

 

独り暮らしするようなら死ぬと大量の睡眠薬を飲むのでした。

 

 

そんなフランクは母親の看病をする看護婦オルガと
恋に落ちます。

 

 

その様子を見ていた母親は、
面白くない…。

 

 

というより、嫉妬が凄すぎる…。

 

 

様々な嫌がらせをしたあげく母親は、
恐ろしい行動を起こすのでした。

 

 

とにかくあり得ないおぞましい事象でした。

 

 

こんな母親になりたくないですね…。

 

 

「息子を奪わないで
‐嫁殺し、エリザベス・ダンカン‐」
はまんが王国で読むことが出来ます。

 

 

登録無料で無料お試し読みもあるので、
良かったら読んでください。

 

 

まんが王国はコチラです。
「息子を奪わないで 」と検索してください。