女のタブー風習 ネタバレと感想【性器の一部切除?純潔の証として…】

女のタブー風習
‐女性器切除・妻殺し・民族虐殺‐
作者:安宅わたる
1巻完結

 

 

こんにちは!
『女のタブー風習‐女性器切除・妻殺し・民族虐殺‐』を
読みました。

 

こんな風習あるのか?

と思う位、おぞましい風習です。

 

 

それは、純潔の証として性器の一部を切除する。

 

 

考えただけでも、イタイタしいどころが、
想像しただけでも気持ち悪い…。

 

日本で起きたという設定ではないけど、
それでも恐ろしい出来事でした。

 

 

『女のタブー風習
‐女性器切除・妻殺し・民族虐殺‐』
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女のタブー風習‐女性器切除・妻殺し・民族虐殺‐のネタバレ

 

「逃げろ泉っ」

 

 

両親と一緒にアフリカのスーダンに住んでいた泉の家族。

 

 

そこで、民兵に襲われ、村中が火の海になってしまいます。

 

 

泉は両親に言われたまま、森へ逃げ込む…。
父親が日本人の泉。

 

 

だからこそ、民兵は殺さないかもしれない。

 

 

そう、村の人は話します。

 

 

しかし、
両親は襲われた村で民兵にやられて、
亡くなってしまうのでした。

 

 

そこから、泉達は旅をして生活するようになって
いったのです。

 

あれから2年。

 

泉も成長していました。

 

 

村の家族が泉を実の子のように
育ててくれます。

 

ある日、

 

 

「お母さん死んじゃうよ」

 

 

お世話になっている村家族の母親が病気で
寝込んでしまいます。

 

「薬を積んでいてよかったよ」

 

 

そこに、取引を終えた商人が
泉達に薬を分けてくれる…。

 

 

「助かったが払えるものがないぞ」

 

 

薬はもらって母親も元気を取り戻します。

 

 

しかし、泉達には薬代を支払うものがなかったのです。

 

 

品代は後で良いと商人は話すのでした。

 

ある日、

 

「品代の代金がずいぶんたまった」

 

商人は品代の代わりに
泉を嫁にもらいたい。

 

 

そう話すのです。

 

 

「預かった大事な子だから…」

 

 

と泉を世話してくれる家族がいいますが。

 

 

しかし…。

 

女のタブー風習‐女性器切除・妻殺し・民族虐殺‐の感想

 

泉はアフリカのスーダンに住んでいました。

 

 

父親が日本人で母親は外国人の泉は、
少し他の子と見た目が違う…。
周りの人は良い人で、
住んでいるアフリカは自然にあるれていて、
泉にとっては大好きな場所でした。

 

 

しかし、民兵に村が襲われ、
両親が亡くなってしまいます。

 

 

泉は村の家族と一緒に旅をして生活する。

 

 

村の母親が病気で寝込み、そこにたまたま商人が
通りかかって薬をくれます。

 

 

そして、品代の料金がたまったころに、
泉を嫁にもらいたい。

 

 

そう話すのですが、その純潔の証としてする
風習があまりにもおぞましい…。

 

 

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