声なきものの唄 3巻10話ネタバレ【チヌを監禁!?下のお世話までする鶴松が気持ち悪い…】

声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~
作者:安武わたる

 

声なきものの唄 3巻10話ネタバレ

「チヌを監禁」

人を好きになるのはいいけど、
監禁までは…。

 

この時代だからこそ、
あり得そうな話で怖くなります。

 

そんな、
チヌを監禁した鶴松は
裕福な家庭で育っていました。

 

そして、

 

『欲しい物は

何でも手に入れたい』

 

まるで幼児のような人でした。

 

だからこそ、チヌを監禁し、
その後セックスだけならまだしも、
下のお世話までするという…。

 

そんな、鶴松が気持ちわるすぎる…。

 

若旦那様の悪口をいう所とかも、
あんまり好きになれない人物でしたね。。。

 

チヌを監禁!?下のお世話までする鶴松が気持ち悪い…

 

「こんげん平凡な妓だったとは」

 

「若様もたいした男やねぇわ」

 

チヌを抱きながら若旦那の悪口を言う
鶴松。

 

若旦那様が気にかけている女性だから
という理由だけでチヌを抱きに来ていたのでした。

 

常に上から目線で人をバカにする…。
性格が悪い鶴松です。

 

そんな鶴松は、
『九持堂』という薬屋で
何代も続く名店の息子です。

 

そして、裕福な生活をしていました。

 

「鶴松‐‐!!」

 

ある日、チヌの所へ遊びに来ていた鶴松。

 

そこへ怒った母親が連れ戻しに来ます。

 

「こん席の主人は

こちらの鶴松様にごぜぇます」

 

「不作法でっしゃろ」

 

そんな母親に鶴松をカバうように話すチヌ。

 

その姿を見た鶴松は
チヌを増々惚れ込んでしまうのでした。。

 

そして、
チヌを他の客に抱かれていても、
”ふすま”を開けてのぞき見するという…。

 

その行為は異常でした。

 

「そげんよう効く薬があるとですか?」

 

チヌは薬をもらうために、
鶴松の車にのり自宅へ向かいます。

 

「え!?」

 

チヌが気が付いた時には、
半裸で柱に縛り付けられた状態。

 

そこは、
鶴松の隠し部屋でした。

 

「ぜーんぶわしが面倒見たるけんなっ」

 

「食い物も下のお世話も」

 

そういうと、
チヌのオッパイに手を回し、
背中をペロペロ舐めはじめる…。

 

「乱れろや」

 

そう言うと鶴松はチヌに…。

 

声なきものの唄 3巻10話の感想

話としては面白いのですが、
とにかく、鶴松の異常行動に鳥肌が立ちました。

 

本当に…気持ち悪い…(笑)

 

そんな鶴松の母親も鶴松自身も
ヤバイ人物だったんですね。

 

最後まで読んでみるとわかりますよ。
『声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~』3巻10話は、
まんが王国で先行配信をしています。

面白いので読んでみてください。

まんが王国はコチラです。
サイト内で『声なきものの』で検索が必要です。