美醜の大地 9話 ネタバレ【絢子が原因で父親が自殺!?深見栄一郎の悲惨な過去】

美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~
作者:藤森治見

 

美醜の大地ネタバレ9話

「絢子に恨み?」

それはハナだけかと思っていたら、
そうじゃないようです。

この9話で登場する深見栄一郎。

 

弁護士をしていて、ものすごーく
イケメンなのですが、過去に
かなり暗い出来事が…。

 

それは…。

 

父親は自殺。

母親は父親を捨てて男と逃げる…。

 

そんな過去を持っていました。

 

もともと、深見の家は、
裕福で幸せな家庭だったはず。

 

その後、高島津家(絢子の家)が
原因で深見の家は家庭崩壊に陥ります。

 

つまり、
絢子の家が原因で、深見の父親は事業に
失敗するのです。

 

その後、子供ながらに見ていた父親の
最後があまりにも悲惨。

 

それが原因で絢子に復讐を…。

 

絢子が原因で父親が自殺!?深見栄一郎の悲惨な過去

 

「おとうさん…」

 

「うう…う…うっ…」

 

作業場のような所の扉を開けた
幼い栄一郎。

 

そこには、
父親が首を吊って死んでいました。

 

子供には衝撃すぎるその光景。

 

栄一郎はただ、
父親の自殺している姿を
見ている事しか出来ませんでした。

 

「う…うぐっ」

 

「殺してやりたい」

 

父親は毎夜、酒を飲み泣いて苦しんでいました。

 

『救ってやりたい』

 

栄一郎は子供ながらに、
父親の苦しみを救ってやりたいと
思う。。。

 

そんな栄一郎は、
少し前までは裕福な暮らしをしました。

 

そして、
母と父の愛情を一身に受けて
幸せに暮らしていたはずだった。

 

「なんだって!?融資が出来ない!?」

 

代金返済につまずいた父親の事業は
急速に悪化していきます。

 

「お母さん、お母さん」

 

「どこへいってしまうの?」

 

ある日、
幼い栄一郎を置いて、
母親は出て行ってしまう。。。

 

その日から父親は昼間っから酒を飲み
家にこもりがちになってしまいます。

 

玄関に座っている幼い栄一郎は、
母親の帰りを待っていました。

 

しかし、母親は帰ってはこない。。。

 

「おまえの母親は私からすべて奪った
男のもとへいってしまった」

 

「おまえを捨てて」

 

その男の名は”高嶋津”とう事だけを
告げて、明くる日父親は命を自ら経ってしまった。

 

自殺する前日、
精神的に壊れた父親の顔は
凄い顔をしていました。

 

そんな過去を持つ栄一郎は今は弁護士。

そして、留置所に入れられているヤエ子の
所へ足を運びます。

 

その訳は…。

 

『美醜の大地』9話の感想

栄一郎の過去があまりにも酷で、
気持ち悪くなります。。。

特に父親の顔が怖くて…。

 

幼い頃に、父親の自殺を見るなんて、
どんな気持ちになるのだろう?

 

考えただけでも辛くなってきました。

 

栄一郎の過去も凄いですが、
この9話では敏江が登場します。

 

顔が歪んだ敏江が訪れた所は、
あのハナを整形した先生の所です。

 

まさか…とは思うけど…。

 

続きのネタバレはコチラ

⇒美醜の大地 ネタバレ10話【百子の結末がムゴイ…。杏一郎への性欲に犯された心】

 

 

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